通常開館時間
9:00~17:00
冬季開館時間
9:00~16:00
冬季:
12月1日~3月19日(冬季は土日のみ開館)
定休日
①月曜日及び祝祭日の翌日、12月19日~1月7日
②12月1日~3月19日:月曜日~金曜日
お気軽にご来館ください
0263-82-5570

相馬黒光のオルガン

井口喜源治記念館には、日本で初めてオルガンを量産した 横浜の西川虎吉が作ったリードオルガンが残されています。 このオルガンは井口喜源治の友人、相馬愛蔵とその妻黒光(愛蔵とパン屋を創業し、後に新宿中村屋の女主人となる)が結婚の際持参したものであったが、相馬家の長女俊子(新宿中村屋に本格インドカリーを伝えたインドの独立運動家  ラス・ビハリ・ボースと結婚)が研成義塾に入学した時、 研成義塾に寄贈されました。               このオルガンは喜源治が病に倒れ、研成義塾が廃校になるまで使われていました。

【オルガンの仕様他】

西川製 NO.302 61鍵、Fスケール、ストップ無し                      製造年明治23年~30年                                    明治23年(1890年)の第3回内国勧業博覧会で有功賞を受賞した                  メダルがプリントされています。

 

 

入館料

大人:400円
   団体10名以上300円
高校生:300円
   団体10名以上200円
中学生以下 無料

館長ご挨拶

記念館館長 松尾恒史

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご来館ください。

井口喜源治記念館

0263-82-5570
住所

〒399-8303
長野県安曇野市穂高4312番地